メモも挟める!超簡単おしゃれな木製ペンスタンドその3

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簡単に作れておしゃれな木のペンスタンドを2種類紹介してきましたが、今回は、更におしゃれでメモが挟める機能的なペンスタンドの作り方を紹介します。

メモ&ペンスタンド

1.材料と道具を用意する。

次のような材料と道具を用意します。

【材料】

  • 木材(立方体)6cm x 6cm x 6cm   1個
  • 木材(板)    5cm x 2cm x 10cm  2枚

《注》サイコロ状の木は、いろいろなサイズのものがホームセンターなどで売られています。非常に硬くて加工が困難な木もありますので、注意してなるべく柔らかい木(檜など)を選んでください。板材は、ドリルストッパーを手作りするための材料なので厚さ2cmの端材があれば十分です。

【道具】

  • 電動ドリル
  • ドリルビット — 木工用12mmショートビット
  • のこぎり
  • 定規、鉛筆、消しゴム
  • サンドペーパー 240番

《注》のこぎりを使う時は作業用手袋を着けることをお薦めします。安全性が高まり作業もしやすくなります。

2.印を付ける。

一辺6cmのサイコロ状の木に、ペンを立てる穴(3ヶ所)とメモを挟む溝の印を付けます。

印をつける

3.ドリルストッパーを作る。

一定の深さの穴を開けるときに使うドリルストッパーは市販されていますが、ここでは端材を利用して手作りします。厚さ2cmの板に直径12mmの穴を垂直に開けます。

ドリルストッパー

《コツ》ドリルの左右の直角の調整は自分で見て、前後の調整は他の人に見てもらうと垂直な穴が開けられます。また、穴を開ける板の下にもう一枚板を置き、下の板にも穴が開くようにドリルを廻すと切り口のきれいな穴が開きます。

4.ペンを立てる穴を開ける。

手作りしたドリルストッパーを使い、印しに従い、ペンを立てる穴を3ヶ所開けます。穴の深さは4cmです。ショートビットの刃の部分の長さは6cmです。従って、厚さ2cmのストッパーを間にかませてドリルを廻せば4cmの深さで止まります。また、ドリルストッパーの穴は、本体に穴を垂直に開けるためのガイドとしても役立ちます。
ドリルストッパー2

5.メモ差込み用の溝を切る。

印に沿って、のこぎりでやや斜めに切り込みを入れて溝を作ります。

《コツ》図のように、のこぎりを材料の縁に斜めにあて、上面と側面の印に注意しながら、側面の線の3分の2程度まで切り込む。

メモ用の溝

反対側の縁も同様に切る。

メモ用の溝2

この両側の切り溝をガイドにして、ゆっくり斜めに切っていく。

カットする

サンドペーパーを2~3回折りたたんで厚くし、溝に差し込んで磨く。

サンドペーパー

6.仕上げ。

サンドペーパーで周りを軽く磨いて完成です!

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