ローズマリーのお正月飾りで健康な一年を過ごしましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

oshogatsucat

ローズマリーのリースに和の小物を飾ってお正月を迎えましょう。
ローズマリーには解毒作用、炎症抑制効果、血行改善効果、消臭効果などがあります。また、ロズマリン酸には花粉症の症状を和らげる効果もあるそうです。しばらくお部屋に飾って、花粉症の季節が始まったら少しずつ葉っぱをガーゼの袋に入れてお風呂に浮かせてみてはいかがでしょう。少しは緩和されそうですね。

oshogatsukazari

1.材料を用意する

  • ローズマリーの枝5〜6本
  • 90cm〜100cmの赤の水引15本、90cmぐらいの金色の水引2〜3本
  • 金銀の折り紙各1枚、赤の和紙(洋紙でもよい)15cm正方形1枚
  • 線径約0.5mmの真鍮ワイヤー3m

2.基本のリースをつくる。

ローズマリーの枝を曲げて重ねながら直径20cmぐらいの輪っかを作ります。
所々、真鍮のワイヤーで止め、バランスを見て上になる位置を決めます。壁などに引っ掛けるための輪もワイヤーでつけておきましょう。

次に、赤の水引で輪を作ります。大きさはローズマリーの内径の輪。
ワイヤーが見えないようにローズマリーに止めます。

3.金と銀の扇をつくる。

金銀の折り紙をそれぞれ9cm、7cm角の正方形に切って、1cm幅のプリーツを作ります。

oshogatsukazari2

重ねて半分に折り真ん中をホッチキスで止めれば簡単に作れます。

oshogatsukazari3

4.赤色の扇を作る。

同じ要領で赤の紙をつくって扇をつくります。

5.金の水引をつくる。

3cmずつ長さの違う5本の金の水引を写真のように丸くまとめてワイヤーで止めます。
まとめた側に竹串か爪楊枝をワイヤーでつけておきます。

oshogatsukazari4

6.リースに飾りをつける。

3〜5の飾りをリースに差したりワイヤーで止めたりして出来上がりです。

RSSを使うと「猫でもできるDIYプチレシピ」を便利に購読できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ